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日本のクリスマスの主役がケーキになった理由とは?

どうも、こんにちは くらしお助け隊 スタッフのたくおです。

 

今日は日本のクリスマスで主役となっている食べ物、クリスマスケーキについて

知っていて損はないちょっとした雑学を紹介したいと思います。

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まずは、クリスマスケーキ?えぇ?何普通に昔からそうじゃないの?

と思う方もいらっしゃると思います。

 

ですが、ケーキが主役なのは、日本ぐらいです。外国ではケーキはデザートで

主役は他に七面鳥や鴨など豪華なディナーが用意されることが多いです。

 

なので、ケーキが主役という日本は特に珍しいのです。

 

ではなぜ、日本はケーキが主役なのか?それはある店が関係しています。

それは、約100年前の事で「不二家」と言う、お店から日本初めての

クリスマスケーキが発売されました。その後、昭和27年ごろに

クリスマスセールという形で本格的にケーキの販売がされたそうで

その後、「不二家」の店舗拡大とともに日本でクリスマスケーキが

日本に普及して行ったそうです。

 

創業当時のケーキは、スポンジにクリームだけで、非常にシンプルな物でした。

 

そして、日本で最も人気のケーキ、イチゴショートケーキは大正時代に発売されて

日本中に広まり、最も人気のクリスマスケーキとなりました。

 

なので、当たり前のように今年もクリスマスケーキを食べたいと思います。

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